出産の痛み

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出産を経験したことのある人の殆どの人は、「本当に痛かったー!」と言いつつも、出産が終わるとあの痛みを忘れてしまうものなのです。
出産の痛みを忘れてしまうものなので、また子供を産むことができるのかもしれないですね。(忘れないですけどね)
出産時、看護士さんや先生などには、声をださずに深呼吸してと言われますが、どうしても声がでてしまう痛みですね。
小さい子供じゃないので、多少の痛みには、絶える事もできるでしょう。
でも、出産の痛みは思わず声がでてしまうほど、つらいものなのです。
陣痛は人によって、また2人目でもちがうものですが、
ひどい場合は、陣痛のたびに張るので、ガチガチになり、どんな体勢になってもあの痛みは消えません、お腹が痛くてさすりたくても、痛すぎて手が動ない、腰は、腰骨が折れるんじゃないかというくらいの痛み、のような陣痛もあります。
旦那さんや、看護士さんに強めにこすってもらうと楽になるでしょう。
陣痛の間、ベットの柵や何かものにしがみつきながら耐えてたと言う人は少なくないと思います。
実際、旦那さんの手を握っていて、爪あとがくっきり残っているなどという人もいるようです。
女性の皆さんは、あの痛みを絶えて頑張ったんだから、何でも頑張れるという瞬間でしょう。
帝王切開や無痛分娩などもありますが、母になると言う事は、何かを精一杯頑張った証なのかもしれませんね^^

無痛分娩/アメリカの産婦さん

無痛分娩がアメリカでは非常に普及しており、6割以上が無痛分娩によって生まれてくるそうです。
産婦さんがリクエストしない限り、当たり前のように無痛分娩のための局所麻酔が行なわれます。
ほとんどの産婦さんが医学的な無痛分娩を受けるために「病院」で出産をします。
「病院」での出産のメリットとして、緊急事態が起きた場合にすぐ対応できる設備やスタッフが揃っていること、ハイリスク産婦の分娩に対応できること、などがあります。
デメリットとしては、出産時の立会いに制約があること、点滴やモニターリングが行なわれるため分娩中の歩行などが制限されること、などがあります。
アメリカでも日本のように病院以外で赤ちゃんが産める場所として「助産院」があります。
「助産院」では薬剤に頼らず自然な家庭的な雰囲気で、家族に囲まれて出産ができること、などのメリットがあります、が麻酔を使った無痛分娩には対応していませんので、
耐えられないほどの陣痛があって麻酔を受けたいと思っても対応してもらえないというデメリットがあります。
日本とアメリカでは助産院での出産が一般的であった、アメリカとは逆になります。
日本ではまだ、アメリカに比べ無痛分娩が十分に普及していないため、無痛分娩を希望する産婦さんは、対応している病院を探すのに少し苦労が必要になるかもしれません。