妊娠5ヶ月 ママの体

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妊娠5ヶ月はいわゆる「安定期」に入りますね。
見た目にもふっくらとしたおなかになってきます。
妊娠5ヶ月頃の妊婦健診で、子宮底長と腹囲を測り始めます。
子宮の大きさを調べるためです。
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところで、おなかまわりの長さを測ります。
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、恥骨の上から子宮底(子宮の一番上の部分)までの長さをメジャーで測ります。
おなかの赤ちゃんの動きを感じ始める人も出てきます。
妊娠が2回目以降の妊婦さんの場合はもう少し早く、16週頃から胎動を感じる人がいます。
胎動の感じ方ですが、いろいろありまして、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、それぞれ違いますね^^
胎動は5ヶ月末頃まで感じない人もいます。
ですが超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、
胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。
妊娠5ヶ月頃からママの身体は全体的にふっくらとしてきますので
マタニティー用の下着にそろそろ替える時期ですね、
バストやおなかをやさしく、それでいてしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。

妊娠5ヶ月 赤ちゃん

妊娠5ヶ月頃になると赤ちゃんの動きを感じはじめ、おなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめるようになる時期でもありますね。
さて、赤ちゃんはというと、頭は鶏卵大ほどに、妊娠する前のママの子宮ほどの大きさになり、骨格と筋肉も発達し、赤ちゃんはさらに羊水の中で活発に動けるようになります。
足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きにバラエティが出てきます。
赤ちゃんの動きを感じるときが、一番しあわせを感じるときかもしれませんね^^
赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、体型も、皮下脂肪がついて少しふっくらしてきます。
そして聴覚機能がかなり発達し、外の音に反応するようになります。
夫婦けんかなんかしてると赤ちゃんに聞こえてしましますよ(^^)