妊娠6ヶ月ママの体

スポンサーリンク

妊娠6ヶ月になると、ママの体は反り返った姿勢になります。
そのせいで、背中の痛みや腰痛、足がつるなど、の症状に悩むママが増えてきますね。
これらの症状をやわらげるために運動をするようにしましょう。
妊娠すると乳房が大きくなります。乳腺が発達し、脂肪がついてくるからです
母乳の準備が妊娠中から始まっているので、母乳を作るホルモンであるプロラクチンが分泌され、乳頭から半透明の乳汁がにじみ出てくる人もいます。
また妊娠や出産の正しい知識、等を母親学級や両親学級を開催する病院や保健所などがありますので、学んでほしいと思います。

妊娠6ヶ月 赤ちゃん

妊娠6ヶ月になると、赤ちゃんはどんどん大きくなり、妊娠23週頃には身長(頭殿長)約30cm、体重約650gにまで成長しています。
顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られます。
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達します。
手のしわや指紋のもとになる隆起も盛り上がってきます。
消化機能も発達し、羊水を飲んでおしっこをしますが、胎児のおしっこは水のようできれいです。
赤ちゃんの性別ですが、この頃になってやっと超音波映像で確認できるようになります。
しかし超音波映像により性別を知ることができても、その結果が100%確実とはいえません、また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、外性器部分を確認することができないこともあります。
妊娠6ヶ月頃の赤ちゃんは子宮の壁を蹴ったり、両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります、感じる胎動もより強くなってきます。
そしてこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないので、健診時に逆子になっていることもよくあります。多くは今後、頭を下に向けた頭位に戻ります。