五十肩の痛みを和らげる入浴法

五十肩、正式には肩関節周囲炎とよばれるそうです。

四十肩、五十肩、この症状は非常につらいものです。

原因ははっきりわかっていないようです。

加齢が原因とか考えがちですが、ストレス、生活習慣なども関係あるのではともいわれています。

腕を上のほうに上げる腱が老化とともに磨り減って、

靭帯がかたくなり変形し、こすれた腱が痛みだします、

五十肩の場合は痛みはある程度、我慢をして肩を動かすように

努力しないと治りが悪くなって腕があがらなくなるそうです。

かといって無理をして動かすことは良くないようです。

ある程度動かしたほうがいいとのことで、私の場合はお風呂で運動しました。

入浴で筋肉、靭帯があたたまり血行がよくなるうえ、浮力によって体を動かしやすいので、

五十肩の痛みをお風呂で改善するための運動をためしてみては如何でしょう、

ひざ痛などの筋力アップの時効果のある水中歩行と似ていますね。

肩までゆっくりつかってあたたまってから痛む方の肩を壁側に向けて、

腕の手のひらを横の壁につけてからひと指し指と中指で歩くように上にむかって動かしていきます、

これ以上上がらないところまできたら、腕に体を預けるようにして腕、肩の筋肉を伸ばします、

これを2,3回繰り返します。

毎日のお風呂で少しずつ無理をせず、続けてみては如何でしょう。

年齢を重ねると思いもよらない痛みなどが現れることがあります、

適度な運動を心がけるようにしたほうがよいでしょうね、

ちなみにラジオ体操は理にかなっているとすすめられました