ドロドロ血液の原因は

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ドロドロ血液とは血液中に脂肪や糖分が多く含まれた粘っこい血液のことですね、

しかし、脂肪や糖分は体に必要な栄養素です。

コレステロールは体の細胞膜として使われていますし、

脂肪は糖分はエネルギー源となりますね。問題はとりすぎということですね、

脂肪や糖分を過剰に摂りすぎると、余分な脂肪や糖分が体にとどまって、

血液をドロドロにするということです。

サラサラ血液の赤血球は、柔らかく円盤のような形をして、どんな狭い毛細血管でも

すり抜けていくのですが、血液中に脂肪が増えすぎると、硬くなりすり抜けれなくなるようです。

糖分も同じく増えすぎると赤血球同士がくっついて大きな塊になり、結果通りにくくなる。

生活環境、習慣の改善といいますか、今一度見直してみるべきですね。

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